扱いにくいくせ毛や乾燥毛の人にあったシャンプーを選ぶ方法!

扱いにくいくせ毛や乾燥毛の人にあったシャンプーを選ぶ方法!

扱いにくいくせ毛や乾燥毛の人にあったシャンプーを選ぶ方法を書きたいと思います。いくら綺麗にブローしても、少し湿気に当たるといやなボリュームが出てしまったり、髪が爆発してしまうくらい強いくせ毛に悩む人は少なくありません。

髪にうねりや強いくせが出てしまうことで、思うようにスタイリングできないのが悩みです。

髪にくせが現れる原因は、髪の内部の水分不足です。

くせ毛の人は、髪の組織が生えてくる段階で歪んで髪が作られるため、乾燥しやすく、湿気にあたると不規則に組織が膨らんでしまい、強いくせとなって表面にあらわれるのが特徴です。髪が空気中の水分を吸収することで、膨張する部分と乾燥している部分とが混合している状態のため、うねりが生じます。

くせ毛を完全に直毛にする方法は、残念ながら現在のところありません。縮毛矯正を行っても、生えてくる髪までまっすぐにすることは不可能です。

ヘアスタイルが決まらないことは確かに悩みの種ですが、くせを根本から押えるためには、スタイリングよりも髪に水分を補うことが大切です。水分を補給して、くせのボリュームを落とすことができれば、スタイリングも自然としやすくなります。

また、くせ毛の人が髪の乾燥を抑えるシャンプーを選ぶことも大切になります。

空調の効いた室内では、冬の空気が乾燥する季節だけでなく、夏でもクーラーの風で室内の空気は乾燥しています。ある程度年齢を重ねると、くせ毛ではない人でも、髪は乾燥気味になります。年齢を重ねるほどに髪の保湿力も低下するのが原因ですが、パサつきを少しでも押えるためには、シャンプーの選び方を変える方法も効果的です。くせ毛などの乾燥した髪に最も適しているのはアミノ酸系シャンプーです。

髪のパサつきの原因は、タンパク質がダメージを受けたことが原因なので、シャンプーでアミノ酸を補充する方法が有効です。しかも、アミノ酸シャンプーは髪だけではなく頭皮にもやさしいのが特徴です。

ほどよい洗浄力で頭皮に必要な皮脂は落としすぎないことが、くせ毛や乾燥毛を良い状態に保つための効果的なシャンプー方法です。

指を髪の毛に通しながら、地肌までしっかりと、髪の毛を濡らしていきます。まんべんなく地肌を濡らしていく時間は、ほんの30秒くらいです。シャンプーは一度手にとって、よく泡立ててから使います。泡立てることで、髪の毛同士が摩擦を起こすのを防いでくれます。泡立てたシャンプーは、地肌の全体に行き渡るようにします。指の腹の部分を、上手に使ってみましょう。マッサージすると心地よく洗えます。

洗い方は、全体的に丁寧に洗っていきましょう。前際の生え際から、頭頂部を洗い、耳のうしろから後頭部、そして襟足まで、しっかりと洗ってから、キレイにすすいでいきます。ヌルヌル感がなくなるまで、髪の毛と地肌をすすぎましょう。地肌から、髪をかきあげるようにして、残さずにすすぎます。