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自分に合った車を選ぼう!

提携ローンと残価設定ローン、仕組みと役割

投稿日 2015年7月22日 10:38 PM | 投稿者 まこ

車を購入する場合、代金の支払いにローンを利用するという人が多いでしょう。個人を対象としたローンには大きく2つのタイプがよく知られているのですが、最近では残価設定ローンも増えてきています。まず、提携ローンとは販売店が提携している信販会社と契約するというものであり、個人が金融機関と契約する自動車ローンとは車の所有者が異なっています。車検証にはローン支払い中の車の所有者について記載されるため、しっかりと確認しておきましょう。このローンでは車の販売店が所有者になるのですが、自動車ローンの場合は車のユーザーが所有者になります。また、このローンには抗弁権の接続が設けられており、購入した車の欠陥などに販売店が対応してくれないなどの場合、ローンの支払いを中断することができます。残価設定ローンとは、車検が切れる3年後の残価を事前に予測し、その分を車の本体価格から差し引いて残った金額だけを支払うローンのことを言います。これは月々の支払いを安く抑えられるというメリットがあり、支払いの終わった3年後には車を手放すか、残価を支払って再度ローンを組むこともできます。数年おきに新車を購入する人や、1台の車にあまり長く乗らない人にオススメと言えるでしょう。湖畔01

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